ジョリパットで室内左官仕上げ/1平米3,000円の衝撃!? - 株式会社あえ

ジョリパットで室内左官仕上げ/1平米3,000円の衝撃!?

  • 左官について

個人宅のプチリフォーム。ジョリパット仕上げ

先日個人様からのご依頼でダイニング周辺の壁を塗り替えに行ってきました。

お客様から許可を頂いて写真を撮ってきましたので、先ずはそちらをごらんください。

室内ジョリパット、ウェーブ仕上げ

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こちらの素材はジョリパットを使用し、仕上げにウェーブというパターンを入れています。

ジョリパットは 砂をミックスしたモルタルの上に吹き付ける低汚染外装塗材の事です。

色褪せしにくく高い耐久性をもつので、塗り替え回数が少なくてすみます。

という事はメンテナンスに費用がかからない経済的な素材なのです。

しかも防火性、耐火性、防カビにも優れ、お色味や仕上げの方法も多い事から、最も使用されている塗り壁材の一つです。

そして、シックハウス症候群の原因物質の一つ、ホルムアルデヒドの放散量が最も低い等級Fを取得している素敵以外の言葉が見当たらない程素敵な材料です。

キッチンカウンター下のストーム仕上げ

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こちらも材料は先ほどと同じジョリパットを使用しています。

このパターンはジョリパットとは別の会社のSK化研さんのベルアートのパターンになります。

そのストームというパターンの上に櫛目でランダムに波を付けたものです。

近くに寄るとこんな感じです。

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ご要望があれば絵も書きます(笑)

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こちらもジョリパットを使用しています。

角度と影の都合で少々見えにくいのが申し訳ないのですが、こちらはアクセントにコテで月とススキを書いて月見を表現しています。

絵も書きますと言いましたが、書ける物はそんなにないので、壮大なご要望は勘弁してください。

今回の作業でかかった金額

今回の作業の平米数は約50平米でした。

材料費用、人工費用全部込み込みで150,000円(税込)でした。

※クロス剥がし等がある場合は別途料金が発生します。

1平米単価で3,000円と言う衝撃的な値段です。

この金額はあくまで個人で受けているから出来る値段です。

スーツを着た営業さんが訪問する様な大手さんでは真似出来ない金額と自負しております。

味のある塗り壁をより安価で手に入れるには当社『あえ』を置いて他に有りません!

お気軽にお見積もりをご依頼下さい。